【ケゾえもんコロナ寄稿】子供のマスクは急いで外せ:いい加減だったコロナ対策に漫然と従うべからず

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ケゾえもんイメージキャラクター

(2023/4/13 ケゾえもん記)
子供にマスクをさせるのはすぐにやめるべきだと思う。町(東京)を歩いていて、いまだ子供にマスクをさせている親を見るとどうして?!と思う。今後も書くけど、本当にいい加減だったコロナ対策キャンペーンに漫然と従うのは愚の骨頂だ。
どの方向から考えても、今、子供にマスクをさせる必要はない。

ホクオ
以下、ケゾえもん先生のレクチャータイム。むずかしい話を読みたくない人は、着地点で声をかけますので、ジャンプしてください。

免疫に重要なT細胞を作るのは胸腺という臓器で心臓を覆うように存在する。

ところがこの重要な胸腺は、小学校低学年くらいの年齢で消失してしまう。あとは貯金のT細胞で生きていくわけで、老齢化するとT細胞の補充がないので免疫が弱り、このウイルスと細菌だらけの地球で生きていくことができなくなり、みなさん死に至る。

これは人間がほんの3000年前まで20歳の平均年齢だったからこれでよかったのだとも言われているが、すべての哺乳類でもこれは同じなので、免疫とは別に胸腺の消失がなんらかの生存に有利な条件を持っているのではないかとも言われているがよくわかっていない。

いずれにしろみんな高齢になったとき免疫の低下で困るので現在ips細胞から人工胸腺を作る試みがされているようで、もしかすると10年くらいで実用化するかもしれない。これでみんな長生きできると喜ぶかもしれないが、人間はみんな死ぬからいいのであって、どいつもこいつも長生きしたら、たとえば習近平が200歳まで生きたとしたら・・・やめよう、これはまた別のお話。

ホクオ
難しい話をジャンプして結論だけ知りたい方は、ここからどうぞ。

以前、話したように、子供はある程度汚い環境に曝露されて免疫を鍛える必要がある。ローティーン、ハイティーンになってからでは遅いという可能性が高い。汚い環境に曝露せよと言うと拒否感を持つ人もいると思うけど、その考えは間違い。人混みでは呼吸する人間のつばきがうようよしている。それを積極的に吸い込めと言っているのだ。

もうコロナ騒ぎが始まって3年以上になる。この期間にマスク、隔離で充分に免疫を鍛える機会を失った子供は多いと思う。つまり虚弱人間になってしまうということだ。
(2023/4/13 ケゾえもん記)



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