2021年5月コロナNow!:マスクなしで賑わうスウェーデンの飲食店

ヨーロッパの周辺諸国できびしいロックダウンが行われている中、スウェーデンはあいかわらずコロナ規制がダントツでゆるい。ストックホルムの地下鉄など、公共交通機関ではマスク姿も結構見られるが、それでも3割ぐらいだろうか。通行人はちらほら、レストランやカフェでマスクをしている人は、ほとんどいない。証拠写真を撮ってきた。

平日のランチ時間のストックホルムのレストラン。(2021年4月23日)

2021/4/23 ストックホルム

本日2021年5月1日メイデイのカフェの中庭。

2021/5/1 ストックホルム郊外

とはいえコロナ規制が以前より厳しいのは確かで、たとえば上のカフェの向かいにあるH&Mでは入店者数制限をしていて、店に入れない人が10人ほど表で列を作っていた。

東京のXさん
東京のマスク率は120%です。なぜ120%かというと、二重マスクしている人が一定数いるからです。

飲食店では食べ始める瞬間までマスク、食べ終えたらまたすぐにマスク。マスク無しで話していたら周りの視線が突き刺さるし、店員さんが注意しに来ます。

温泉施設では、20人中3人が湯船に浸かる時もマスクしていました!


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