【ケゾえもんオペラ寄稿】美空ひばりが挑戦したオペラのアリア「歌に生き、恋に生き」に腰を抜かした

プッチーニのオペラ「トスカ」についての前記事で、ケゾえもんに是非、美空ひばりの「歌に生き、恋に生き」を紹介してほしいと言われたので紹介する。(870文字)

ケゾえもん
私の好きな大オペラ歌手たちとくらべて表現力において美空ひばりの横綱勝ち。私自身びっくりしたんだから。信じて。

美空ひばりの「歌に生き、恋に生き」

(ケゾえもん2023/3/5 記)
美空ひばりの「歌に生き、恋に生き」と比較視聴したのは

1.レナータ・テバルディ
2.マリア・カラス
3.ミレッラ・フレーニー
4.ヒルデガルト・ベーレンス

当時ユーチューブはなかったし(あったとしても高音質でなかった)手持のトスカが上記のものだったからそれで上記4名となったのだ。私は最初ひばりの「題名のない音楽会」録画を聴いて、いじわるな笑いをうかべこう思った。

「なかなか立派で心に迫るものがある。それは認める。でも発声がオペラの発声でないし、残念ながら我がオペラの大歌手たちと聴き比べしたら撃沈だな。」

ところが実際に聴き比べしたら腰を抜かすことになる。どのオペラ歌手よりひばりの「歌に生き恋に生き」の方がずっと良いのだ。当時なんで?なんで?と本気で思ったけど、ひばりの方がずっと良いのは事実なんだものしょうがない。

いまとなっては遅いけど、ひばりにオペラの全曲録音を残してもらったらよかったのにと本気で思う。
(ケゾえもん2023/3/5 記)

ケゾえもん
訳詞だし、ひばりはマイクを使用しないように訓練されているオペラ歌手でもないけど、そんなこと関係ないから、虚心坦懐に静かな気持ちで聞いてみて。至高の「歌に生き恋に生き」だから。

https://youtu.be/eYdgqqJn0G8?t=1101



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